フランスの象徴といえる建物

2011.10.14

フランスにあるノートルダム大聖堂は2つの搭をもち、完全な形が残っているフランスでもっとも大きな聖堂です。1220年から建造開始、1266年に大半が完成し、その後も仕上げが続けられました。床に十字架や迷宮が施されているのも特徴的で、外面には数多くの繊細な装飾が施された建物です。この大聖堂にはヨハネの頭部と言われる聖遺物が保存されています。東ローマ帝国に侵攻した十字軍が持ち帰ってきたものと言われていますが真偽は不明です(そもそも聖遺物すら怪しいものばかりである)。観光名所として有名なため、毎年イベントも行われています。夏と新年に行われる祭典では光を使ったアートを行うことが多いのですが、このアートでは彫像に特殊な光を照射して彫像のオリジナルの色を見せるということもやっています。

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