マンションでは、真っ当なデベロッパーが主導権を握っていたので、結局、容積率を10%拾てて向きの良い住戸だけつくり、竣工までに全戸完売しました。三流デベロッパーは、全戸完売を前提にした机上の収支計算にこだわってマンションをつくろうとします。「住まい」をつくって売る、という発想がないのです。しかも、こういうデベロッパーに限って、マンション用地の情報が入ってきたとき、設計事務所に無料でボリュームチェックをやらせます。
(参考情報)
東京メトロ副都心線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/oN3-OJ1S9pw./
武蔵野線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
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江戸川区の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/kantoArea_2_13_123/
ボリュームチェックとは、その用地にどれくらいの大きさのマンションが建てられ、販売面積はどれくらいになるかを簡単にシミュレーションすることです。一流デベロッパーはきちんと実費分くらい払いますが、大手でも三流デベロッパーはこれをタダでやらせるのです。タダで受ける設計事務所も設計事務所ですが、付き合い上なかなか断れません。仕方なく、現行法規内で、たとえば容積率200%の土地なら199・99%になるようなプランを無理やり入れて提出します。